Problem
建設業界の問題
現場にデータがないわけではありません。むしろ大量にあります。 それが使える形になっていないことが問題です。
情報が現場ごとに分断されている
図面、日報、写真、チャット、原価。同じ現場の情報が別々の場所に溜まり、横断して見る手段がない。
判断がベテランの経験に依存している
何が起きたら危ないか、どこで遅れが出るか。判断基準が個人の頭の中にあり、組織に残らない。
記録することが目的化している
報告書のために入力する時間は増えても、その入力が次の意思決定に返ってこない。
担い手が減り続けている
人手不足と高齢化が進む一方で、工期と品質の要求は下がらない。今のやり方のままでは回らない。
Value
提供しようとしている価値
つなぐ
散らばったデータを一本の線に
既存の業務システムや現場で使っているツールを置き換えるのではなく、そこにあるデータを結び直します。導入のために現場のやり方を変えることを前提にしません。
変える
記録を、判断できる情報に
溜めるだけのデータではなく、遅延の兆候・原価のズレ・安全上のリスクといった「次の一手」に直結する形に変換して返します。
残す
経験を組織の資産に
熟練者の判断をAIが扱える形に言語化・構造化し、人が入れ替わっても現場の質が落ちない状態をつくります。
Exploration
現在検証している領域
完成したプロダクトを売るのではなく、現場の方と一緒に「本当に効くのか」を確かめている段階です。
検証中
現場ドキュメントの横断検索・要約
図面、仕様書、議事録、日報を対象に、質問に対して根拠付きで答えるAIアシスタントの実用性を検証しています。
検証中
日報・写真からの進捗把握
現場から日々上がる非構造データを整理し、計画とのズレを早期に検知できるかを試しています。
調査中
見積・原価データの構造化
案件ごとに形式の異なる見積・原価情報を統一的に扱い、実績を次の見積に還元する仕組みを検討しています。
調査中
安全管理・法令チェックの支援
各種基準や社内ルールに照らした確認作業を、AIがどこまで補助できるかを調べています。
About
代表者・運営者
- 屋号
- DatumThread(デイタムスレッド/データムスレッド)
- 代表者
- (氏名を記入)
- 設立
- (設立年月を記入)
- 所在地
- (所在地を記入)
- 事業内容
- 建設業界向けAI活用支援、業務プロセスのDX推進、データ基盤の構築
(代表者の経歴や、なぜこの事業を立ち上げたのか 建設領域での経験とAI・データ側の経験など 作成中)